ワンウェイウォーターで使われている水の硬度について
ワンウェイウォーターは、天然水のウォーターサーバーの業者です。九州日田の「天寿の水」・富士の銘水「凛(rin)」・奥京都三岳山麓「京の湧水」の3種類の天然水の中からお好きな水を選ぶことができます。それぞれの天然水によって水の硬度も違ってきますので、水の特徴と共に紹介したいと思います。
まずは、九州日田の「天寿の水」です。天然亜鉛とゲルマニウムが溶け込むミネラルウォーターで、硝酸性窒素がほとんど確認されない高い衛生面を誇っているのが特徴です。地下750mからくみ上げた天然水で、硬度は62mg/L、ph7.7の弱アルカリ性の軟水になります。
次は、富士の銘水「凛(rin)」です。1リットル当たり122μgもの天然バナジウムと96μgの亜鉛含む、プレミアム・ミネラルウォーターです。地下100mからくみ上げた天然水で、硬度は29mg/L、ph7.9の弱アルカリ性の軟水になります。
最後は、奥京都三岳山麓「京の湧水」です。花崗岩を浸透し湧き出た、絶妙なミネラルバランスのミネラルウォーターで、「日本人が一番いおいしく感じるまろやかさ」だと言われています。地下130mからくみ上げた天然水で、硬度は30mg/L、ph6.9の弱アルカリ性の軟水になります。
ワンウェイウォーターで使われている水は、硬度に差がありますが全て軟水なのです。ワンウェイウォーターのもう一つの特徴は、天然水がボトルから出て行くだけの一方通行(One Way Out)になるワンウェイシステムです。いつでもフレッシュでクリーンな水が飲めるのが特徴です。